不労所得を得るのに必要なものを知っているか?で勝負は決まる。

一万円札


「不労所得を手に入れて、自由な生活を送りたい!」

誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

不労所得とは、労働することなく得られる所得のこと。

 

会社員は1日8時間(長い場合がほとんど…)労働するという契約に基づいて、
会社からお給料をもらいます。

ようは8時間労働力を提供する対価として、お給料をもらうわけですね。
つまり労働しなければお給料をもらうことはできません。

これは勤労所得にあたります。

 

勤労所得の反対語が不労所得です。

労働しなくても得られる収入。

 

そんなものが世の中にあるの!?と思った方、

これがあるんですよ!!

 

世の中には働かなくても収入を得て、優雅に生活している人は実在します。

ちなみに私もアフィリエイトから不労所得を得て、会社とサヨナラしました。
(サイトの運営作業などはありますが、会社員時代に比べれば5%ほどの作業時間です)

 

 

不労所得を得られる人は「限られた人だけ」と思っていましたが、
そうではありませんでした。

 

実は、

不労所得を得るために必要なものを
「知っている」か「知らない」かの差がすべて

 

 

この記事では、不労所得の定義や種類を解説し、
不労所得を得るために必要なものについてお話ししていきます^^

 

不労所得は存在しない!?英語の意味から考えてみると・・・

英字新聞


そもそも不労所得の本当の意味ってご存知ですか?

 

不労所得とは、「働かずに得られる収入」だと思っている人が多いですが、

「労力をかけないで、いっさい働かなくても得られる収入」
という意味ではありません。

 

 

不動産収入や配当は「不労所得」のくくりに入っていますが・・・

 

不動産収入を得るには、購入時に物件を探したり、
空室を出さない工夫、定期的メンテナンスや大規模修繕が必要になります。

配当を得るには、株や金融商品を購入する元手が必要だったり、
購入後も投資の最新情報を仕入れ続ける必要があります。

 

何かしら労力をかける必要はあるんですよ。

 

最初から一切労力をかけないで、お金を稼ぐことは不可能

ってことです。

 

じゃあ、「不労」所得じゃないじゃん!!

 

というお言葉が聞こえてきそうですが・・・

 

 

不労所得という言葉が最初に使われたのは、
「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍だといわれています↓

金持ち父さん貧乏父さん

 

2000年11月に日本で出版された、ロバート・キヨサキの著書です。

日本でもベストセラーになったので、知っている人も多いのでは?

 

「金持ち父さん貧乏父さん」はもともと英語で書かれているのですが、
不労所得にあたる部分の英単語は「パッシブ・インカム(passive income)」

パッシブ(passive)というのは「受動的」という意味。

 

ということは「passive income」は
「受動的所得」が正しくて、「不労所得」という意味ではないのです。

 

つまり・・・

受動的所得には「まったく働かなくていい」
という意味合いは含まれていません!

 

本当の意味での不労所得(受動的所得)は、

「最初に仕組みを作ってしまえば、何もしなくても収入を生み出す所得」

という意味合いが正しいのです。

 

最初の仕組みづくりや、定期的なメンテナンスを必要としていることが
言葉の裏に隠れているってことは、お分かりいただけましたか?

 

※月5時間作業するだけで、あとはほったらかし!←ほぼ不労所得
それでもお金を稼ぐことができる教材があるんです。
詳しくはこちらのレビュー記事をご覧ください

 

不労所得があると、どんな生活ができるの?

疑問


不労所得といえども、ちょっとは労力をかけなきゃいけないのね・・・

それでも会社員のような勤労所得と比べれば、大した労力ではありません。

 

最初の仕組みづくりは確かに大変かもしれませんが、
その仕組みからまとまった収入を得ることができるようになれば

あなたは「4つの自由」を手にして生活できます。

 

 

まずは「経済的自由」を得ます。

 

会社勤めの人は倒産やリストラのリスクに不安を感じますよね?

 

本当は独立したい。
本当は起業したい。

と思っていても、いきなり無収入になる恐怖から多くの人は行動できません。

 

なぜなら、人生何をするにも、当然お金がかかるから。

 

不労所得があれば、経済的な不安が解消されるので、
余裕を持って生活することができます。

したくもない会社勤めをする必要もありません。

今まで1日8時間提供して得ていたお金を、
自分の仕組みから得ることができるのですから。

 

 

経済的に自由になると、自分が本当にやりたいことに
積極的にチャレンジできるようになります。

 

もし仮に失敗しても、不労所得があるから
生活に支障が出ないという安心感がある。

 

これ、かなり大きいよね。

 

 

次に「時間的自由」を得ます。

時計 時間


1日8時間働くことが当たり前になっている人がいる一方で、

1日2時間働いて、残りは自分の時間を楽しんでいる人もいる。

 

純粋にどちらがいいかって聞かれたら、やっぱり後者ですよね。

 

アメリカの大統領でも、アフリカで飢餓に苦しむ子供でも、平等なもの・・・
それは「1日24時間」です。

どんなに豊かな人でも、1日を25時間にすることはできません。

 

 

私たちは1日24時間と限られた中で、日々生きています。
その3分の1を「やりたくない仕事」に費やしていませんか?

 

不労所得があれば、自分で好きなように1日を過ごせます。

 

日々作業が必要な場合でも、朝・昼・夜…いつやってもOK。

明日は家族サービスをするから、
今日はちょっと多く作業しておこうという調整もできちゃう。

 

60歳まで働いて、そこから家族との時間を過ごす・・・のも1つですが、
もっと若いうちから家族・恋人・友人と大切な時間を過ごせる人生のほうが
個人的には素敵だと思います。


実際にアフィリエイトで不労所得を手に入れた私は
安い時期に海外旅行したり、頻繁に帰省して両親に会ったりしています。

自分の時間を自分のために最大限使っているので、日々の満足度が高いですね^^

 

 

次に「場所的自由」を得ます。

南国のビーチ


継続的な収入が入る仕組みさえ作ってしまえば、
どこにいても不労所得を得ることができ、生活していけるってこと。

家のリビングでも、都心の一等地でも、のんびりした田舎でも、
ニューヨークのマンハッタンでも、南国のビーチでも・・・

 

自分が心地よい場所で過ごしつつ、収入も手に入る生活。

 

憧れでもなんでもなく、現実にできます。

 

私は時間的自由を手に入れてから、もう満員電車に乗ることはやめました。
(会社員時代、生きるための収入を得るためとはいえ、よくあの状態に慣れていたなと怖くなります…)

自分が行きたくない場所に行かなくてもいい自由も
同時に得ることができるのは大きいです。

 

 

最後に「精神的自由」を得ます。

 

「精神的自由」をわかりやすくいうと、ストレスがない状態のことです。

経済的自由・時間的自由・場所的自由を手に入れると、
ほぼストレスフリーで暮らすことが可能!

 

日々の暮らしを心配する必要はありません。
やりたくないことに時間を奪われ、イライラすることもありません。
行きたくない場所へは行かなくてもいいのです。
なによりも・・・

好きな人とだけ人間関係を構築することが可能

 

これは最高のストレスフリーですね。
1回きりの大切な人生で、わざわざ嫌いな人と人間関係を築きたくないですし。

 

不労所得がある人は、自分と関わる人を自分で決めることができるのです。

 

これら4つの自由を手にした不労所得がある生活は、

「自分の意志で人生を過ごす、最高にハッピーな生活」

と言えますね。

 

※私がアフィリエイトで不労所得を得ることで確信した
「ネットビジネスで成功する秘訣3つ」を公開しています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

不労所得スレッドは2chでも常に盛り上がっています

2ちゃんねる 2ch


自分のまわりには不労所得で生活している人なんていないよ・・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

だってリアルで「不労所得で月100万円稼いでいます!」
という人が現れたらどうします?

なんか怪しいですよね笑

 

私も生活に困らないくらいの不労所得を得ていますが、
身近な人にはさすがに公言していません。

今までの人間関係も崩れそうですし。

 

リアルな世界では、言えない・・・
でもネットの世界なら、言える・・・

 

そう、匿名性の高いインターネットでは、身元がバレる心配がないので、
不労所得で生活していると公言している人が多くいます。

 

 

特に日本最大の掲示2ch(2ちゃんねる)では
「私、不労所得で生活してますけどー」
という人がたくさん発言していて、びっくり!!

 

まあネットの世界は匿名性が高いゆえに、
誇張された情報が錯綜している可能性もありますが・・・

それを踏まえたとしても、2chでの盛り上がりをみると、
それだけ皆、不労所得に対して関心があるってことよね。

 

盛り上がりが気になる方は「不労所得 2ch」で検索してみてください。
びっくりするくらいスレッド(個別の掲示板)が出てきますよ!

 

不労所得をつくるなら20代30代でやったほうがいい理由

若者がジャンプ


不労所得はあったらいいと思うけど、

「今、仕事で忙しいから、それどころじゃないんだよね・・・」
「時間に余裕ができたら、不労所得の仕組み作りをしようかな・・・」

と思っていませんか??

 

 

ちょっとよく考えてみましょう。

 
あなたは不労所得で毎月3万円を得る仕組みを作ったとします。
1か月で3万円なので、1年で36万円。

2017年3月厚生労働省発表の日本人平均寿命データによると、
男性は80.75歳、女性は86.99歳。
ここでは80歳まで生きると仮定します。

 

もし25歳で不労所得の仕組みを作ったとすると
(80歳-25歳)×36万円=1980万円

そして60歳で不労所得の仕組みを作ったとすると
(80歳-60歳)×36万円=720万円

 

ずばり1,260万円もの差があるのです!!

 

つまり、

仕組みを作るのが早ければ早いほど、
手にする不労所得の金額が大きくなるってこと!

不労所得の仕組みを作るにも、60代になって失敗するのと、
20代30代のうちに失敗するのでは、
ダメージがまったく違います。

若いうちの失敗は、十分に巻き返せるチャンスがたくさん残ってますから。

 

若者の武器は「時間」「体力」「柔軟性」

 

仕組みを作って結果が出るまでは、一定の時間がかかります。

生活していけるだけの十分の不労所得を得るには、
仕組みの質だけでなく量も必要になり、体力もあるに越したことはありません


そして、失敗したときに原因を考え、新しいものを取り入れる柔軟性も不可欠。

 

 

不労所得は「時間」「体力」「柔軟性」がある早い時期に取り組むべきってこと。

 

そして、

この記事を読んでいる今日が、今、一番若い日ですよね?

 

今日から不労所得作りに取り組めば、得られる金額も変わってきますよ。

 

不労所得にはどんな種類があるの?

考える人


不労所得とひとくちに言っても、その種類はたくさんあります。

 

代表的な不労所得の種類を挙げてみると↓

①不動産を所有して家賃収入を得る
②YouTubeで広告収入を得る
③写真・画像・音楽・効果音を販売して収入を得る
④株式投資で配当・利益を得る

⑤個人ブログで広告収入・紹介報酬を得る

一つずつ簡単に解説していきます^^

 

まず
①家賃収入による不労所得

 

不労所得といえば、まずこの家賃収入を思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか?

いわゆる「大家さん業」ですね。

 

アパートやマンションを購入し、賃貸物件として貸し出すことで、
家賃収入を得ることができます。

入居が安定していれば、長期的に収入を得ることが可能。

物件選びは自分で決める必要があり大変ですが、
管理は専門業者に任せることもできるので、
まとまったお金があれば一番確実に不労所得を得る方法といえます。

 

 

次に、②YouTubeからの広告収入による不労所得

 

世界最大の動画サイトYouTubeに動画を投稿して、
動画に貼り付けた広告が再生されるたびに収入を得ることができます。

 

YouTubeからの広告収入だけで生活している人は
「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれ、
小学生の人気職業ランキングにもランクインするまでになりました。

有名なユーチューバーはHIKAKIN氏やはじめしゃちょー氏。

 

CMでも「好きなことで、生きていく」のキャッチコピーが魅力的でしたね。

ただし、1再生あたり0.05~0.1円の広告収入なので、
生活していけるだけの収入を得るには、それなりの動画再生数が必要になります。

 

人の目を惹く動画作成にはアイデアや編集も欠かせません。

また「動画を作成する」という労働が最初はどうしても必要になるので、
この部分で向き不向きが完全に分かれる不労所得といえます。

 

 

次に③写真・画像・音楽・効果音の販売収入による不労所得

 

写真を撮ることが好き!音楽を作ることができる!

という方には、まさにぴったり^^

 

あなたが撮った写真や、作曲した音楽を投稿し、
web上で販売できるサイト(ストックサイト)を利用して
収入を得ることができる仕組みです。

一度投稿した写真や音楽はサイト上にストックされるため、
投稿して販売されればされるほど収入源が増えるってわけ。

 

投稿をしていない月でもストックされた商品が購入される度に
収入が入るので、趣味で得られる不労所得の代表格です!

 

写真・画像でおすすめのストックサイトはPIXTA。

音楽・効果音でおすすめのストックサイトはオーディオストック。

 

 

④株式投資で配当・利益を得る
⑤個人ブログで広告収入・紹介報酬を得る

については、個別に詳しくみていきましょう↓

 

不労所得を得るのに株式投資はリスクが大きすぎる!?

株価チャート

 


不労所得を得る方法として株式投資もありますが

個人的にはおすすめしていません。

その理由を今から書いていきます。

 

まず、株式投資で不労所得を得る方法を説明すると・・・

上場している企業の株を購入し

株価の上昇に合わせて株を売却すると

売却することで得られる利益=不労所得になります。

 

 

株価が低い時期に購入でき、その後大きく株価が上がれば、
一攫千金も夢ではありません。

ただし、株価が下がることも当然起こりうるわけで、
元本割れのリスクもあります

 

想像してみてください。

もし株式投資を行っていたら、
「所有している銘柄の株価」が気になって仕方ないですよね?

 

タイミングを逃したら、一気に損をする可能性があるわけですから。

 

 

売却のタイミングを気にして、常に株価をチェックするのは
精神衛生上あまりよろしくありません。

 

ハイリターンが期待できる分、ハイリスクを背負うので、
所得を得るどころか含み損を抱えてしまうかも・・・

 

 

株式投資のようにリスクを背負う必要が全くない不労所得もあります。
それが、次に紹介する⑤個人ブログで広告収入・紹介報酬を得る↓

 

不労所得をブログで作り上げることは可能です!

ブログをパソコンで書く


不労所得を得る方法として、最もおすすめなのがブログによる収入!

ブログから得られる収入は2種類あり、広告収入と紹介報酬になります。

 

 

広告収入はあなたのブログに広告を貼り、
その広告をクリックしてもらうことで収入が発生する仕組み。

紹介報酬はあなたのブログである商品を紹介し、
その商品が売れたら紹介料収入が発生する仕組み。
(この仕組みをアフィリエイトといいます)

 

※アフィリエイトについて詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください^^

 

 

あなたがすることはブログで広告を貼ったり、商品を紹介するだけなので
リスクは一切ありません!!

 

 

ブログは継続すればするほどあるメリットが生まれます。

 

それは、

ブログ=あなたの資産になる!!

 

 

不動産と同じように、ブログはお金を生み出してくれる資産。

一定の記事数とアクセス数があれば、ひと月何もしなくても
広告収入や紹介報酬があなたの手元に入ってくるのです。

 

 

ブログを始めた当初は記事を書くという労力が必要になりますが、
一度収入が得られるようになると、むしろ記事を書きたくて仕方ない状態に!

 

ブログで一躍有名になったイケダハヤト氏も「ブログは不労所得」とコメントしています。
まだ東京で消耗しているの?

 

一つ欠点を挙げるとすれば、収益が発生するまで時間がかかること。

 

立ち上げたばかりのブログにはアクセスがなかなか集まらず、
多くの人が「収益が発生するまで」継続できないのです。

 

もうちょっと継続できれば、
収益が発生したかもしれないのに!!

 

 

実際に私もアフィリエイトを始めた当初はまったく稼げませんでしたが、
地道に継続していくことで不労所得を得て、自由な生活を手に入れました。

ブログには可能性が満ち溢れているのです^^

 

※記事を書かなくても実は不労所得を得る方法が!
気になる方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

記事タイトルにもある「不労所得を得るために必要なもの」
それは、ずばり継続性!!

 

千里の道も一歩から。

まず最初の一歩を踏み出し、
歩き続けた人が「不労所得」というゴールにたどり着くわけなのです。

 

 

不労所得についての質問はこちらまで!

メール質問問い合わせ

 

不労所得についてここまでお話してきました。

 

不労所得ってそもそも存在しているの?
不労所得を得るにはどんな方法があるの?

と疑問に思っていた方にとって少しでもお役に立てたなら、
とても嬉しく思います。

 

「いやいや、聞きたいこと書いてないんですけど!?」

という声ももちろんあると思いますので、
不労所得について知りたいことがあれば
どんなことでもお答えいたします^^

ぜひこちらからお問い合わせください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

石井ミヤコ